富士山レーダードーム館

富士山頂の白く輝くシンボルであり「台風監視の砦」として」35年間に渡り活躍した富士山レーダードーム。
その役割を終えた後、富士の麓まち「富士吉田市」に体験学習施設として生まれ変わりました。

1階「富士山レーダーの軌跡」
館内では、富士山レーダの構想から建設、運用されるまでの経緯を
グラフィックパネルや建設当時の実物資料などで紹介。

シアター
NHK番組「プロジェクトX」の放映で紹介しきれなかった人々の
知られざるドキュメントを上映しています。(約50分間/座席数 121席)

新田次郎コーナー
気象庁の担当職員としてレーダー建設に携わった 作家 新田次郎のコーナー。
カメラ、ピッケルなどの愛用品や生原稿、書籍(約200冊)を展示しています。

ミュージアムショップ
2011年7月15日、富士山レーダードーム館にお土産ショップがオープン。
オリジナルのお菓子やTシャツ、山梨の銘菓「桔梗屋 信玄餅」など販売しています。

2階「富士山からの気象観測」
富士山測候所での気象観測業務を通して富士山頂の気象や気象観測技術を紹介。

体験コーナー
気温-5℃、風速13メートルという富士山頂の過酷な環境を体験できたり、
山頂で実際使用していた観測機器を使って気象観測を疑似体験することができます。
台風観測の疑似体験、山頂の気温と風を体験

クイズステーション
10問のクイズに答えると気象観測員認定書がもらえるコーナーや
山頂の観測所を再現した50分の1のジオラマ(模型)も設置しています。

3階「35年の役目を終えて」
レーダードーム内部を公開し、実際使用していた機器類を展示しています。
ドーム内を見上げるとメイン展示である直径5メートルの巨大な
富士山レーダー(実物)が1分間に2回転の速度で回転しています。
内側から見るドームもその長い歴史を感じさせてくれます。

施設情報
時 間 : 9時半~17時半(入館は17時まで)
休 館 : 火曜日・祝祭日の場合翌日 ※8月は無休
料 金 : 大人 600円(480円)小中高生 400円(320円)※( )内は20名様以上の団体
所在地 : 山梨県富士吉田市新屋1936-1
問合せ : 富士山レーダードーム館 0555-20-0223


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※開館時間・休館日は変動する場合がございます。
※展示替等による臨時休館、春夏冬休み期間、GW期間、年末年始の開館状況については
 各施設まで直接ご確認ください。
※最終更新日:2011年1月6日