生物多様性センター

生物多様性センターでは、生物多様性の普及啓発のために展示施設を設けて一般公開しています。
ここには、『生物多様性とは何か』を知るためのヒントが隠されています。

生物多様性に何が起きているのか
●生物多様性の4つの危機
●生きもののつながりフィールド

生物多様性の大切さについて考えてみよう
●映像シアター
映像シアターでは、三面マルチスクリーンを使って日本の自然環境と生物多様性の豊かさと大切さを
伝えるとともに、私たちと自然がどのような関係を結んでいけばよいかを問いかけます。

生物多様性はどこまでわかっているのか?
●見てみよう自然環境保全基礎調査
●生物多様性センターの事業
日本の自然環境と生物多様性を把握するために生物多様センターが行っている調査をパネルや映像で紹介。見てみよう自然環境保全基礎調査では、自然環境保全基礎調査で得られた情報を日本地図上表示します。

生物多様性を守るためにどのような取り組みが行われているのか?
●生物多様性基本法
●様々な主体による取り組み
●環境省の取り組み
●生物多様性はどうして大事なの
生物多様性を守るための仕組みや、国や時自体、民間団体などによる様々な取り組みをパネルで紹介しています。最後に身近にある生物多様性からの恵みを実感し、生物多様性を守るために何ができるかを考えてみましょう。

生物多様性とは何か?
●つながりんぐ
日本列島の生物多様性のつながりを表現した絵巻です。
北海道から沖縄までの300種類以上の動植物とそのつながりを表現しています。
あなたの知っている生きものは何種類いるでしょうか?

生物多様性のつながり
●日本の森にようこそ
●釧路湿原の生態系
●日本アルプスの生態系
●南西諸島の生態系
案内役のツキノワグマとオオコノハズクぶ導かれ、日本の自然のパネルに隠された
小さな扉をあけると多様な生きものが織りなすドラマが展開します。

生物多様性からどのような恵みを受け取っているのか?
●生物多様性ってどんなこと
生物多様性には3つのレベルがあり、しかけをめくると説明が書かれています。
また、生物多様性から受けることのできるオトクな情報を紹介しています。

日本の生きもので遊ぼう
●「みんなにほんのいきもの」
日本各地住んでいる動物たちのぬいぐるみには自己紹介が書いてあり、手にとって遊ぶことができます。

施設情報
施設名 : 環境省 自然環境局 生物多様性センター
時 間 : 9時~17時
料 金 : 無料
所在地 : 山梨県富士吉田市上吉田剣丸尾5597-1
問合せ : 0555-72-6033
展示室
休 館 : 冬季期間(11月~4月)の土曜・日曜・祝日、年末年始(12/29~1/3)
図書資料閲覧室
センターが収集・保管している自然環境保全基礎調査をはじめとする各種報告書や資料観閲ができます。
時 間 : 平日 9時~17時 ※図書の閲覧のみ可。貸出し・コピーなど不可。
休 館 : 土曜・日曜・祝日、年末年始(12/29~1/3)


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※開館時間・休館日は変動する場合がございます。
※臨時休館、春夏冬休み期間やGW期間の開館状況については各施設まで直接ご確認ください。
※最終更新日:2011年2月18日